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2011’03.05・Sat

はしご

病院を梯子するっていう経験は余り無い。

脳神経外科で言われたのは、
「頭を打った前後の記憶もはっきりしているし、
一週間経ってそれだけ普通に歩けてるし、痛みも無いなら大丈夫。
だいたい危ないのは頭を打ってから6時間前後、ね。」
にこやかに、今更なんじゃないかという雰囲気をやんわりと伝えられているような気がした(笑)
とりあえず、訴えられる全ては伝えて、不安感を前面に押し出す。
医者の笑顔は変わらない。

よし、次、眼科。

飛蚊症なのは自覚があるからいいけれど、これが衝撃によってなにかが起こっていたら恐いので受診。
なぜ受診しに来たのか、その旨を伝えるや否や緊迫感が漂う看護師の対応。

視力を測って、乱視が消えたり出てきたり。
眼底検査をしましょうってことでぼんやりする目薬。
目の写真撮ってまずはここは大丈夫そうだねという事になる。
さらに、強度近視(今日何回これ言われたんだ?)なので一応目にレンズ入れて確認しましょうといわれる。

目にレンズ?コンタクトみたいな?
ん?目に麻酔的な点眼薬?
痛くは無いけど違和感があるですと?
レンズ???

イメージが掴めないまま先生の前へ。
まだ触ると気持ち痛みがひいていないデコを押し付けられ、
まぶたを持ち上げられたと思った次の瞬間ぐいって先生が……。

うぉぉっ、なにこれなにこれ?!
カメラマンとかが撮影した写真チェックする時の虫眼鏡みたいなのが目に?!
「はーい、大丈夫だから力抜いて~」
体が自然と防衛反応を発揮している。
痛くないけどなんか逃げたい。
でも、頭を押さえられているから逃げられない(笑)

想像以上にでかいレンズだった。びびった。

「うん、大丈夫、穴も空いて無いねー。」
って、ああ、先生良かったですと思ったのも束の間。
神経の方も見ておこうか。という軽めの提案。
「あー」
えー、なんか落胆してる。

今回の頭激しく打ったこととは関係ないことを再三強調されてからの緑内障の疑いという申告。
何回目かの「強度近視」だからなりやすい傾向にあるそうで、
しかも、色んなパターンがあるから検査しない事には対策も打てない。
でも、緊急をようする状態ではないとの事。
これるときに検査したほうがいいねって。3,4分で終わるよって。

……忘れそうなので早めに検査します!予約します!


なんだか全然別方向からのキラーパスがきちゃったけど、
早期発見というか、なりそうかも?ってところで気がつけてよかったかもしれない。

改善と予防には食生活!緑黄色野菜!
野菜とご飯の組み合わせが好きでよかった。



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